Title Artist Comment Album
Yellow Submarine
Revolverのページ参照
Only A Northern Song Jamie Hoover サイケ色をちょっと弱めただけでこの曲のポップさが良く見えてくる。ブリットポップっぽいアレンジも見事にはまって、なんだか気に入ってしまった。 He Was Fab 4
All Together Now Muppets 歌うのはセサミ・ストリートのキャラクター達。この曲自体元々あの番組に似合いすぎる曲だから、そのまんまやるだけで完璧です。ちょっとだけカントリーな味付けがあるのがミソ? Kermit Unpigged 3
Hey Bulldog Gota & The Low Dog ちょっとだけコードをいじって、ファンキーでお洒落っぽい仕上がりに。アシッドジャズっぽいサウンドが実にクールでカッコよい。ヨランダ・チャールズのベースもイカす。 Live Wired Electro / Gota & The Low Dog 4
Boxer オリー・ハルソールが最高のギターを聴かせるハードなヴァージョン。マイク・パトゥのヴォーカルも特異のシャウトがキマっている。独自のキメを作ってるあたりもミソ。 Bloodletting / Boxer 4
奥田民生 テンポをかなり落としてヘヴィーなヴァージョンに仕上げている。エフェクティヴなヴォーカルは一瞬民生だと気付かないほど。彼の友人であるアンディ・スターマー(元ジェリーフィッシュ)も参加。 悩んで学んで(シングル) / 奥田民生 3
GODs サイケテーマのコンピに入っているが、時代的にもサイケ外しているし、中途半端なアレンジのホーンが入ってるくらいしかサイケ風でも無い。演奏そのものも、ヴォーカルも凡庸。 Psychedelia At Abbey Road 1965 - 1969 2
Bill Deal & The Rondells これもちょっとファンキーな線狙ったと思しきヴァージョン。16ビート感を原曲よりも強調し、ソウルフルなコーラスと、泣き入ったギターのオブリガート、そしてコンガなど導入。楽しくやっている感じ。 All You Need Is Covers: The Songs Of The Beatles 3
Toad the Wet Sprocket こっちはロック寄りのアレンジメント。だいぶハードになっている。ピアノが入っていないのと、サビラストのブレイクがミソ。 3
It's All Too Much Steve Hillage どちらかというとプロデューサーのトッド・ラングレンの色が出たヴァージョン。つまりはトッドのFaithfulみたいな感じで、若干チープに完全コピーなのだ。ヒレッジ好きには逆にキツいかも。 Get Back 3
Wayne Kramer 元MC5のギタリストによるヴァージョン。フィードバックしまくるクレイマーのギターだが、実は原曲のイメージそのままである。ヴォーカルが弱すぎるのが残念。 Songs From The Material World-A Tribute To George Harrison 3
Jeremy なんか下手だな。達者なギタリスト2名のヴァージョンの後に聴いたのは分が悪いか。これも基本に忠実な演奏だが、よりいっそうチープ。 He Was Fab 2
Loves Young Nightmare 唯一と言っていい独自アレンジのヴァージョン。とはいってもそう大きく変えてはいないのだが。中間の感想部分でELOみたいなサウンドになるのが結構イカす。 revolution No.9 3
All You Need Is Love
Magical Mystery Tourのページ参照