主なカヴァーアルバム(俺の持っているもの)

Lennon & McCartney Songbook

定番カヴァー集の第1弾。MSIから日本盤も出ている(今でもあるのかな?)エルトン・ジョン、ジョー・コッカー、ティファニーなど有名どころ含む全24曲収録。ジャケはホワイトを狙ったのかな?見開きの方のイメージだ。

Lennon & McCartney Songbook Volume 2

同じく第2集。こちらも24曲。少しマイナーよりの選曲で、ブライアン・フェリー、スプーキー・トゥース、ディラード&クラークなど収録。これら2枚はどっちもカヴァーだけでなくジョン&ポールが他のアーティストに送った曲も収録。こっちはLet It Be風ジャケ。

Shered Vision -The Songs Of The Beatles-

 マーキュリー音源によるカヴァー集。レイバンのサングラスのキャンペーン用プレゼントCDだったらしいが、市販もされた。ソルトン・ペパ、レッド・クロス、ジャムなど比較的新しめのアーティストが収録されているのが特徴か。全14曲

Downtown Does The Beatles Live At The Knitting Factory 1992

 ニューヨークのクラブ、ニッティング・ファクトリーでのライヴ・コンピレーション。非常にクセの強いインディー系(同クラブのレーベルから出しているものが多い)のアーティストによる演奏。メジャーどころだとアレックス・チルトン、マーク・リボーあたりか。全12曲

Revolution No.9

 インディーズレーベルから出たトリビュート盤。結構知られたアーティスト(ビリー・ブラッグ、メガシティ・4、ポール・ウェラー他)も参加。何故かラットルズやクラトゥ(!)のカヴァーも...全16曲

And Your Bird Can Sing

 ポリグラムから出た廉価版の2枚組カヴァーコレクション。マーマレード、トンプソン・ツインズ、ロッド・スチュアート、ステイタス・クォー等実に36曲を収録するが、他とのダブりもある。これも他のアーティストに送られた曲も含んでいる。映画「第2次世界大戦」(未CD化)のサントラからの音源も収録しているのが嬉しい。

All You Need Is Covers

 キャッスル編集のレアなカヴァーヴァージョン満載の2枚組。何と全50曲の大ボリューム。ほとんどがはじめて聴くヴァージョンだった。ペトゥラ・クラーク、ジャッキー・リントン、グリン・ジョンズ(!)等。第2弾も出ているが、そちらは未聴。

Get Back!

 本家EMI音源によるコンピレーション。ビリー・J・クレイマーとアイク&ティナ・ターナーが多く収録されている。18曲収録。ジャケの中途半端さ(Fホールのリッケン、右利き用のヘフナーじゃないバイオリンベース...)も見どころ

Lennon=McCartney Songbook Vol.2 In My Life

 WEA音源のコンピレーション。Vol.1もあって、そちらはソウル系のアーティストで編集されているが未聴。こっちはロック系中心で、全20曲。イエスやフィル・コリンズはコンピレーションへの収録は見当たらなかったので嬉しい。

Love Me Do

 日本人アーティストによる2枚のカヴァー集、「抱きしめたい」と「All We Need Is Love」からの編集盤。高橋幸宏、ムーンライダーズ、伊藤銀次など13曲収録。

All We Need Is Love

 上記コンピの元になったうちの1枚。80年代的アレンジが耳に痛い、高野寛、小原礼等14曲(内1曲はカラオケ)収録。

A Tower Records Tribute To The Beatles

 アメリカのタワーレコードがEMI/キャピトル音源から編集したコンピレーション。10曲入り。何処にでも入っているジョー・コッカーはライヴヴァージョンで収録。他にビーチ・ボーイズ、Dr.ジョンなど。

Come Together -America Salutes The Beatles-

 タイトル通りのアメリカ人アーティストによるカヴァー集。ヒューイ・ルイスやチェット・アトキンスのほか、ウィリー・ネルソンを始めとするカントリー畑の人が多そうな印象。全17曲。

Come Together -Guitar Tribute To The Beatles-

 これも同じタイトルだが、ジャズ/フュージョン系のギタリストによるカヴァー集。ほとんどがインストの全10曲。Vol.1は未聴(っていうかコレがつまんなかったから聴かないだろう)

The beatles Tribute Anthology Volume 1

 聴いたこともないようなアーティスト達(若手?)によるカヴァー集で、Volume2があるかは未確認。内容は予想外の充実なので2もあれば聴きたい。全13曲。

Reloader

 聴いたこともないようなアーティスト達(若手?)によるカヴァー集で、クセの強いパロディジャケットから想像つかないほど保守的な完コピ、またはインストムード音楽風カヴァー集。内容は予想外の貧弱さでもう聴きたくない。全20曲。

The Blues White Alubum

 ブルーズ系のアーティストによるホワイト・アルバムのカヴァー集(全曲ではない)。ホール&オーツでも知られるTボーン・ウォークも参加。こうやって「普通の」ブルーズにするとジョンのブルーズ解釈がいかに独特だったかが良く解る。全10曲。

Beatles Blues

 同じくブルーズアレンジによるカヴァー集。スタン・ウェブやルビー・ターナー等が個性的な選曲、アレンジで聴かせる。楽しめるアルバム。全15曲。

Without The Beatles

 インディ系アーティストを中心としたカヴァー集(アナログ盤)。マーティン・ニューウェルやポール・ベヴォアの他、XTCのデイヴ・グレゴリーも変名で参加。アレンジのセンスも個性的なものが多い。おまけEP付き。

Exotic Beatles Part One

 怪しげな世界各国のアーティストによるカヴァーを集めた第1弾(2以降は未聴)。金沢明子/大滝詠一タッグによる「イエローサブマリン音頭」を含む26曲。ジャケはピーター・ブレイク風だが・・・?

Glass Onion Songs Of The Beatles

 ジャズ/ソウル系のアーティストによるファンキーなヴァージョンを集めた好企画。アニメ・ビートルズのキャラクターを使ったジャケも良い。エラ・フィッツジェラルド、ミーターズ、キング・カーティスなどそうそうたる21曲。

(I Got Kick Against) Modern Jazz

 タイトルで言うよりはちょっとフュージョン寄りのアーティストによるカヴァー集。ジョージ・ベンソン、ダイアナ・クラール、トム・スコット、チック・コリア等全15曲。

Beatles Hit Cover

 これは番外編。よく駅とかで1000円で売ってるCDで、ビートルズカヴァー集もあった。しかも聴いたことのないヴァージョンも結構入っててちょっと得した気分。ダイアナ・ロスやウェス・モンゴメリー等全18曲。

From Liverpool To Tokyo

 60年代の日本のGSやポピュラー歌手によるビートルズカヴァーを集めた作品。かなりヤバいヴァージョンが目白押しである。スパイダーズ、尾藤イサオ&内田裕也、ワイルドワンズ等26曲を収録。


All Because You Guys 全て君たちのせいさ/チューリップ

 ここからは単独アーティストによる作品。これはチューリップによるカヴァー集で、ポールの曲に偏るのが特徴。アレンジは忠実。オリジナル2曲含む全15曲。

In Naples 1980/81 / Shampoo

 イタリアのビートルズコピーバンド。初期の曲中心にほぼオリジナルに忠実なアレンジで演奏。ただし全てイタリア語(!)全11曲。

 *以上2枚Special Thanks to Rock-Avenueさん

McLemore Avenue / Booker T. & MG's

 スタックスサウンドを支えたインストグループによる"Abbey Road"全曲カヴァー。曲順を組み替えたメドレーの形でプレイされている。彼ららしいファンキー&ソウルフルな作風。全13曲。

Let It Be / Laibach

 ユーゴスラビア(当時)のインドストリアル系バンドが同名アルバムのタイトル曲以外全曲をカヴァー。凄いアレンジで原曲がわからないほど。全11曲

Sgt Pepper's / Big Daddy

 ジャケをよく見ればわかるが"Sgt pepper's Lonely Heats Club Band"ではない。同アルバムをロカビリー/オールディーズ風にアレンジしすぎたパロディーアルバム。ビートマスのような気分で聴こう。全13曲

Punk! / The Punkles

 これもパロディー色の強いバンド。一目瞭然パンクでビートルズだ。メンバーも「ディーディー・ハリスン」「ジョーイ・レノン」「マーキー・スターキー」とラモーンズ風の中に何故か「シド・マッカートニー」一人だけピストルズ風。(まあ、ジョンだとつまらないんだが。CJでもいいじゃん)

Beat The Punkles! / The Punkles

 パンクルズのデビュー作の再発。オリジナル盤はストラングラーズのパロジャケだったが、ビートル風に変わった。
 2枚とも同じテイストの馬鹿パンク。両方買うのはもう馬鹿としか言い様がない。

Pistol / The Punkles

 ディーディーが脱退、後任に「キャプテン・オハリスン」が加入した3枚目。中期以降の曲も含め、アレンジが凝り始めている。が、馬鹿。

The Punkles 1998-2003 / The Punkles

 通称「レッドアルバム」。1stと2ndから独自の選曲がされた日本編集コンピレーション。但し、これにしか入ってない曲もある。侮れない。パンクルマニア(馬鹿)は必携である。

In My Life / George Martin

 本家サー・ジョージ・マーティンによるカヴァー集。個人名義ではあるが多くのシンガーや役者に歌わせて、マーティンがプロデュースしている。メンツも大物ばかりで、ジェフ・ベック、フィル・コリンズ、ショーン・コネリー等が参加している。オリジナル曲含む全13曲

meet the 東京ビートルズ / 東京ビートルズ

 買うとき友人に本気で止められた。脱力感はナンバー1だ。4曲入りEP。

Meet The Beatles / The Inmates

 パブロックバンドによるビートルズカヴァーライヴアルバム。どっちかと言うとストーンズ風のサウンドなのがミソ。

A Tribute To The Beatles (Bootleg) / Phish

 フィッシュが"White Album"全曲カヴァーライヴをやったときの模様を収めた3枚組海賊盤。忠実だったり、メチャメチャだったりするが楽しいライヴだ。全42曲だがビートルズカヴァーは「ホワイト」全曲のみ。

One Night In New York City / Yellow Matter Custard

 ポール・ギルバート、マイク・ポートノイ(ドリームシアター)、ニール・モーズ、マット・ビソネットという凄いメンバーによる「コピーバンド」。31曲収録で、ブートかどうか微妙。

Sleeping With Bigben / Meek

 フランスのシンガーによるカヴァー集。アコースティック色の強い優しげなアレンジになっている。全14曲

Please Please Me Live At Abbey Road / The Parrots

 日本人コピーバンドによる同名アルバム全曲カヴァー(+初期シングル曲)。ちなみに「Abbey Road」とはEMIスタジオではなく、日本のライヴハウスなので騙されないように。


Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band

 ビージーズとピーター・フランプトンをメインに据えた同名映画のサントラ。何とアレンジ/プロデュースはジョージ・マーティンその人。何もこんな仕事しなくたって...という音だが拾い物もアリ。有名なエアロスミスやアース・ウインド&ファイヤーのヴァージョンを含む2枚組全24曲

Back Beat

 スチュワート・サトクリフについて描いた映画のサントラ。ドン・フレミング、サーストン・ムーア、デイヴ・グロールらがデビュー前のビートルズをイメージしたパンキッシュな演奏を聴かせる。ビートルズのレパートリーをカヴァーしたもので、正確にはビートルズのカヴァー集ではない。全20曲(ビートルズの公式録音がない曲を含む)。

I Am Sam

 同名映画のサウンドトラックは全てビートルズのカヴァー。ウォールフラワーズ、シェリル・クロウ、ベン・フォールズなど現役度の高いミュージシャン達がなかなか質の高いカヴァーを聴かせてくれる。全17曲(日本盤のみ映画と無関係の日本人による演奏が1曲追加)

All This And World War II

 第2次世界大戦の記録映画のサントラ。CDになっていないため未聴。数曲は他のコンピレーションで聴ける。持っていないが重要なレコードのため掲載した。

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