| 俺の楽器 |
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| PearlのWild Wing。24"BD,13"TT,16"FT男の三点キット(もともとは12"のタムもあったけど外してある)。白いコーテッドヘッドはこだわりのポイント(バスドラの打面のみエヴァンスのミュート入りのヤツ)。高校時代に亡くなった祖父が買ってくれたもの。スタンドやシンバルは買い替えたがこの太鼓は持ち続けるだろう。最近は結構鳴るようになってきた。カバリング張り替えたいな。ちなみにスネアとタムはノーミュート、バスドラも最低限。フロアのみ軽くガムテで。
これは2009年4月現在の俺のセッティング。高校時代からのシェル3点に、後述するLudwig LM400、PAiSTE 2002のシンバル3枚(左手側から20" Medium、20" Ride、18" Medium)、Zildjan Quick Beat Hi-Hat 14"を組み込んである。ペダルはdwの5000AD、スタンドはTAMAとPearl混成、ハイハットスタンドはGibraltar。 そしてこの画像は、少し調子に乗ってみました(笑)。 |
もはや愛器、Ludwig LM400(スープラフォニック)。スチールシェル(ラディアロイ?)、14"x5"。ヤフオクで安価で入手。これは80年代のモデルで、要するに現行品と思っていいだろう(今新品で売ってるのとはストレイナー周りとかが少し違う)。70年代のが欲しかったけど、無理にワケも解らず高いヴィンテージを買う必要もないと考え直した。
ヘッドはREMOに変更。裏はいつものエヴァンスを張って、スナッピーはPearlの同じく42本。ストレイナーは壊れたので交換してある。少し高めにチューニングしたら結構いいアタックと余韻が出来た。ガンガン鳴らして、もうすっかりメインスネアとしてライヴでもバリバリ活躍してくれてる。 |
TAMAのStarclassic Performerシリーズのスネア。バーチ8プライ、14"x5.5"、レッドシルクのカバリング。ローピッチでも結構太く鳴る。5.5だから少し軽い音になるかな、と不安だったけど全然問題なし。最近はCSコーテッドを張ってハイピッチにチューニング、レゲエ等に対応させようかと思っていたのだが、また狙い所が解らなくなって試行錯誤中。今度は逆にローピッチにしてみようかな・・・。 |
こっちが「初代」。上のセットの写真に写ってるもので、Wild Wingに付属してきたスチールシェル、14x6.5のスネアだ。長年使ってるから安物だけど思い入れも強い。ステッカーいっぱい貼ってカスタマイズ(?)してあるしね。「俺のスネア」と言う気分は強い。マードックスのレコーディングでも活躍してくれていた。ただ少しフープが歪んでるみたいで、チューニングがし辛い。現在では事実上引退状態。今はマッフルヘッド(メッシュ製の音が出ないヘッド)を張って自宅練習用にしている。 |
Paiste2002 Ride (20インチ)。ハードオフで運命の出会い。いわゆる「赤ロゴ」現行モデル。だがサウンドはヴィンテージのそれに引けを取らない。下のイスタンブールに比べクセもなく、きらびやかなライド音。クラッシュ音もパワーがあって「使える」。買ったその日にメインライドに昇格である。ただ、カップが小さくて、カンカンやりたいのにはいまいち向かない。そこを除けば俺が「今欲しかった音」そのものである。 |
イスタンブールのライド。Pasha Medium(20インチ)というモデルで、ルックスにホレて買った。しかも実際の価格の半額以下で入手出来たのが嬉しい。ルックス同様サウンドも個性的。カップはくすんだ音だし、ボウを叩いても残響にクセがあって使いこなしづらい部分があるけど、その辺コミで結構好き。だが、やはりバンドサウンドには馴染み切らず、2002ライドにその座を譲った。 |
貰い物のセイビアン。HH Classic Ride(20インチ)で、なぜか穴が2カ所あいている。シズルがついてたのかな?サウンドはちょっとぼんやりした感じで、今ひとつつかみ所がない(穴のせいか?)。コレでもうちょっと薄ければ使いやすかったのかな・・・って、結局それは上のパイステのサウンドを求めているワケだが。
一時期はクラッシュとしても使ってたけど、今は隠居中。カップ音は他の2枚より好きなので、状況次第ではライドとして復活するかも。 |
はじめてのヴィンテージ。ヤフオクで手に入れたPaiste2002、いわゆる「黒ロゴ」っていう70年代のモデル。モデル名も単にMedium(20インチ)で、ライドとかクラッシュとか細分化される前のモデル。もっと言っちゃうと、ボンゾがクラッシュとして使ってたアレ(右側にセッティングされてた方)。俺もいろいろ考えた揚げ句にクラッシュとして使用している。
ガツンと行ったときのパワーも気持ちいいし、何より叩き応えがある。これでクラッシュすると「俺今ロック!」って言う気分になれるのだ。最高。左手側にセット、メインクラッシュとして大活躍中。もはやスープラフォニックと並ぶ「愛器」である。 |
これもヤフオクで入手したPaiste2002(赤ロゴ) Mediumの18インチ。セイビアン2種類やジルジャン17インチを代わる代わる使ったけどどうしても右手側クラッシュが決まらない。そんな時出会った品。これで全てのシンバル(ハット以外)が2002で揃ったのでサウンドのまとまりが出る筈だ。
パイステは中古ばっかりだな。新品高いからな。 余談だが、前オーナーはなんと自転車で30分程度の距離に住んでいる人だった。 |
ライドと同じく貰い物のセイビアンMedium Clash18インチ。結構厚みがあって、カップ音も奇麗に出る。結構パワーがあって、素性が知れない割には結構好きなシンバルになっている。右手側にセットして使用していた。
が、最近ではその「パワー」の部分が耳障りに感じはじめ引退中。エフェクトシンバル的に復帰するかもしれないケド、ちょっと使いどころが難しいかもな。 |
A.Zildjan、16インチThin Clash。上のセットの写真では左手側、メインクラッシュだった。21〜2歳の頃に買ったが、当時は薄くてシャープなシンバルが好きだった。今ではちょっとコレは軽すぎる。スプラッシュ代わりに使えないかな、とか考えてるけど。
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A.Zildjan、17インチMedium Clash。上の写真では右手側にセット、後にセイビアンにその座を譲るが、その後「セイビアンがうるさい」と感じたため再度復帰。しかし今後は新参入の2002ミディアム18インチにその座を奪われることになる。 |
![]() A.Zildjan 14インチQuick Beat Hi-Hats。自分で買った最初のシンバル。ボトムに空気穴が開いていて、タイトなクローズ音が出るのが特徴。それを求めて買ったんだけど、マードックスでは何故か使っていなかった(気分に合っていなかった)。
最近思い直して引っ張り出したら、思ったよりしっくり来る。パイステを入手するまではこれを使おうと思っている。 |
某ショップで市価より1万円位安く売っていたので衝動買いしたdw5000。赤いヤツとして有名な、ドラマーでは知らぬものはいないモデルである。いつまでもメインペダルが借り物ってのもなぁ、と思っていたタイミングだったので渡りに船。スピードキング、エリミネーターともに偏心カムのモデルだったので、当然コレも「アクセラレーター」を選んだ。流石名器と言われるだけあって、踏み心地は非常に快調。最初かかとに違和感があったけど2時間で慣れた。今後メインペダルとして活躍して頂く予定。ビーターは換えようかなぁ。 |
安物のジブラルタルのペダル。安いから買ったが、長年使ってるせいか足に馴染んでいて使いやすい。ちょっとビーターの付け根にブレがあるのや、バスドラムへ取り付けが甘くなりがちなのが欠点。スピードキングに馴染んだことで完全引退。 |
言わずと知れたLudwig Speed King。70年代製のヴィンテージ、と言うより中古という印象もあるが(笑)。名前の通りの軽くてスピーディーな踏み心地で、早いフレーズがバシバシ出る。なんとかパワー問題も克服してライヴでも活躍していた。お気に入り。でも壊れそうで怖いので現行品が欲しくなってきて・・・。ヒンジにガタが来てるからノイズが大きいのも悩みの種。実際、現状では踵部分に不安があるので、最近はあまり使っていない。 |
Pearlのエリミネーター(赤カム使用)。なんと友人からの借り物である(・・・)。最初はしっくり来なかったけど、いろいろいじっていたら結構馴染んできた(慣れただけと言う説も)。無期限で貸してくれてるんだけど(感謝)、dw5000買ったから返すべきなんだろうな、と思ったまま放置(笑)。 |
TAMAの安物ペダル。新宿の楽器店で5000円で買った。BCWのスタジオ入り用に軽いペダルが欲しかった、という理由での衝動買い。可もなく不可もない。dw5000がケース付きで持ち運びやすいから、BCWにもソレを使おうと思ってるので哀れにもお蔵入りの運命か・・・?でもシングルチェーンのペダルも一個ぐらい持っていたい気もする。 |
![]() 商売道具Ver.2009。スティックバッグは新調したスネアケースに付属していたもの。但し内装が非常に使いづらかったため少し改造している。スティックはVic FirthのSteve Jordanモデルをメインに変えた。明らかに今までと違う音が出る。凄い抜けるのだ。スティックでこれだけ音が変わると言うことは、恥ずかしながら長年ドラマーやってて気付かなかった。 他に入ってるのは相変わらずのノーブランドのロッズ、ジルジャンのマレット、LPのナイロンブラシ(ワイヤーブラシは今無い)。他に旧メインのジョニー吉永モデルも二組ほど、念のため準備している。 |
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調べたら定価が各12000円だった。大儲け。 |
上の楽器と一緒にKo-Ryuが拾ったトーキングドラムを結局貰った。ヤツはどうせ使わないし邪魔だから・・・と言うので。嬉しい。ビーターが付属していない(ってーか、一緒に捨ててなかっただけか)ので手で叩く。トーキングドラムってヤツは楽器としての使い勝手は非常に難しい・・・ |
BCWでアコースティックライヴを演る時に買ったミニジャンベ(Toca製)。小さいから低音は出ないけど割と好きな音。さらに、コレを軽くミュートしてやるとT.RexのJewelのあの音がするのだ。自宅に従弟が遊びに来た時などにも活躍する。 |
タブラ!タブラ・バヤン!父と叔母のインド土産で、冗談のつもりで言ったら本当に買って来てくれた。巨大な感謝を贈りたい。現地で買ったって高いのよ。そして、本場物だけあって本当にいい音がする。俺のド素人以下のプレイでもそれなりに鳴るんだから、上手い人が叩いたら感動的だろう。練習して、せめて「素人」レベルまではなりたい。 |
現在のメインキーボードKorg 01/W FD。作曲(停滞中)や遊びで弾き語りするために使っている。買った当時はエラい高かった。20万以上したんじゃなかったっけ。でも今はスイッチ類がいかれていて使っていてストレスが溜るのでそのうち買い替えたいと思ってるんだけど・・・そう思って何年経つのか。あまり見えないけど本体左側を中心に色々ステッカーが貼ってある。スチールのスネア同様、これも「思い入れ」である。 |
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左上のレバー式のクロマティックは、友人Tから2000円で買ったもの。難しい。 あと小学校の頃の2段のヤツ(左上から2番目)もあるけどこれはほとんど触らない。 |
![]() 父のシルクロード土産。よく解らないヒョウタン笛。音を出すのも結構難しいが、デタラメに吹くだけでエキゾティックな(?)音色になる。結構楽しい。
ケーナ(右)も父に土産で貰った。自分では吹きこなせなかったので友人の家で呑む時に持って行ったらまあこいつら吹くこと・・・二人とも弦楽器奏者のハズだが・・・。 |
Nさん(の、娘さん)から貰ったピアニカ。流石に吹き口だけは買い替えたが。オーガスタス・パブロ気分でプライマルの"Star"を弾いたりする。あとはホーン代わりに遊んだりとか。近々ボディを塗り替えようと思っている(と、思って随分たった)。
右のリコーダーはたま〜に遊ぶ程度。小学校の頃からほとんど吹けない。一応アルトも持っている(元々は家族の持ち物だった記憶があるが)けど。まあ使わないな。 |
職場の仲間のS.R.さんから安く買い取ったウクレレ。結構物はいいらしい。極たまに弾き語り遊びをするが、最近触っていない。でも俺が多少でも弾ける唯一の弦楽器。もうちょっといじくろう。
しかし職場の仲間からは随分いろんな楽器を譲り受けているな。感謝。 |
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ダイソーで買った100円のおもちゃのタンバリン。100円とは思えない音がする。これは確実に150円の価値はある。ってーか、マジで意外に嫌いじゃない音。 |
Tocaの皮付きタンバリン。100円じゃないちゃんとしたのが(気分として)欲しいと思っていたら安かったので買った。これがなんと100円のと比べても遜色の無い音がする。それは駄目じゃないのか。 |
特殊(?)タンバリン2種。
Rhythmtechの「ハットトリック」はハイハットのシャフトに取り付けるもの。ハットを踏むと鳴る。ボンゾファンは持っていないといけないアイテムの一つ(?)。スタジオでジャムってる時には活躍し、曲を練習する前に外すことが多い(・・・)。 マイネルの棒状のタンバリンは、コレでリズムを刻むと(例えば)ハイハットとタンバリン両方の音が出せると言う優れ物。また、本体横にミゾが着いていて、ギロ風にも使える。主にBCWで使うために買った。(使ってないけど) |
茶色のマラカスは下北沢のビレッジ・バンガードで購入。素朴なルックスに惹かれた。なんか粉が漏れるんだけど・・・。まあ、音は好き。
赤い方は本来Hatsu氏のもの。借りっ放し。音はこっちの方が使い勝手が良い。勿論本来は2本あったが、片方は壊れてしまった。 |
これも父の土産。エジプトだったかな。瓢箪で出来たギロとマラカス(?)。ギロも瓢箪を乾燥させただけなので、中に種が残っていて振ると音がするのだが、どちらもマラカスというよりレインメイカーに近いようなきらびやかな音がする。ギロとしては普通の音。ビーターが無いので割り箸を愛用。 |
このシェイカーはどこのメーカーのものだっただろう。多分マイネルかなんかだったと思うんだけど。音は結構でかいのだが、なんだかやたらに重くて振っていて疲れてしまうのが大きな欠点。写真で下になっている部分は、何かにぶつけて壊してしまったので、ガムテで修理してある。
打楽器奏者にガムテは必需品なのだ。 |
これは間違いなくマイネルのシェイカー。「安かった」と言う非常に消極的な理由で購入。そういったワケでまだ一度も使ったことが無い。自宅で放置中である。Ko-Ryuにでも貸すかな・・・? |
ハードオフのジャンクコーナーで100円くらいで買ったトライアングル。紐もビーターも無い。とりあえずキープ的に買っただけで、これまた一度も使ったことも無い。Ko-Ryuはもっとちゃんとしたブラスのトライアングル持ってるから貸す理由もない。 |
コレもダイソーで買った鈴。例によって特に意味もなく衝動買い。100円相当の素晴らしいサウンドを奏でてくれる。 |
カスタネット群、キティさんのは「ヤ」で取った。3個あったが1個はMoにあげた。赤いのは昔(多分小学生の頃?)から持ってる、年代物。どっちもめったに使わない。
フィンガーシンバル(?)は母の中国土産。縁同士を打ちあわせると澄んだ音がする。 |
クラベスは森企画でフーの"Magic Bus"をやるためにわざわざ買った。結局他には使ってない。LP製で、木を樹脂で固めてあるんじゃないかな。結構ハイピッチな音。そして重い。
ちなみにマードックスで"Magic Bus"をやる時は"Get Down"の一部として演奏するため、これの出番はない。いつか使うのかな・・・。 |
マイネルのカウベル。一番新しいカウベルで、買ったのは2005年。次項で紹介する3種のカウベルがどれも不満だった為、「今度こそ」と思って買ったがこれも今一つ。そこで梱包用テープでミュートしてタイトな音に。色々試したんだけど、ガムテより(何故か)具合が良かった。だが結局はこれも不満で、プレイウッドがメインに返り咲く羽目に。
ノーミュートでいい音がするカウベルが欲しい。 |
プレイウッドのカウベルは比較的最近(それでも4〜5年前)に購入。店で軽く叩いて買ってみたらでかい音で叩いた時に全然駄目な音だった。ガムテミュートで無理矢理好きな音に近づけたが、一旦はマイネルのものにその座を明け渡した。が、最近になって、ビートルズを演る時にぴったりの音色であることが判明。少し安っぽいのが逆に気に入りはじめ、BCWでメインに使ったのに続き、マードックスでも愛用している。気付いたらメインだ。 |
TAMAのカウベル(右)はかなり昔に買ったもの。無くしたと思ったら発掘された。ロゴが消えているのはパールのカウベルで、もっと古い。サビてしまった。最近は無いマウント用のパーツが別になっているタイプで、そのパーツをなくしてしまったから今では使い道が無い。 |
コレも中国土産、名も知らない太鼓。所謂フレームドラムの類いだな。写真には見えないが周囲に金属のリングがいっぱい(タンバリンのジングルみたいに)ついていて、コレも鳴らしてリズムを演奏する。正しい奏法は知らないからデタラメに鳴らしているが、楽しい。 |
叔母のアイルランド土産。これもフレームドラムの一種で、裏返すと補強兼持ち手となるバーが十字についているタイプ。ヘッドに描かれた紋様が奇麗だが、実はコレを付属のマレット(写真無し)で叩くと塗装が剥がれやすいことに気付いた。仕方がないので手で叩いている。勿論これも奏法が解らないので出鱈目演奏だ。トラッド系のレコードに合わせて遊んでいる。 |
コレも母に貰ったカリンバ(親指ピアノ)。楽器屋じゃなくて変な雑貨屋みたいなところで買ったらしい。本物のアフリカ製だと言うが・・・?。ある程度デタラメに弾いていてもなんだか心地よいメロディが出来る。弾きはじめるとつい延々いじってしまう。ジェイミー・ミューア気分で。
母には他にワケの解らない太鼓(胴が割れてしまった)とか、トーキングドラムを貰った。どれも楽器や民芸品として楽しいだけじゃなく、結果的に母の形見になってしまった。 俺の楽器は形見ばっかりだ。大事にしたい。 |
叔母のモロッコ土産の太鼓2種。両方とも陶器で出来ている。一見ミニチュアのようだが、これでフルサイズだそうだ。
左のは茶碗に皮を張った様なルックスだが、実は株には穴が開いていなく、本当に茶わんの下のところみたいになっている。その割にはよく鳴る。ボンゴを凄くハイピッチにしたような感じ+タブラの指先で叩いた時のような音の中間みたいなサウンド。 右のダラブッカ風はやっぱりそういうような感じの音。小さい割には深みのある音がする(流石に低音は出ないが)。 |
ローランドSPD8。いわゆるエレクトロニック・ドラムパッド。昔は色々活用したが最近使っていない。センシティブ・センムズ時代には飛び道具として、従弟とバンドやってた頃はギャグに、ベース(!)に、そしてお手軽宅録にと大活躍だった。 |
楽器とは呼べないけど。パールのタムホルダーにテープでウレタンを貼り付けた自作練習パッド。パソコン用の机の足にドラム用のクランプで取り付けて合って、パソコンに向かってる時に旧に思い立っても叩ける。左側にスネア(勿論マッフルヘッド付きの「初代」)を置いてセットを想定した練習(これをライド代わりにするワケ)も出来る。急に思いついて作ったワリには優れもの。練習不足解消だ! |
これも楽器ではないが、必需品。所謂「電子メトロノーム」の類いで、KorgのBeatlabと言う製品。ロゴがBeatlesに似てるのが特徴だがターゲットのステッカーで隠れてしまっている。やっぱりちゃんとクリック聴いて練習しなきゃいかんよ、絶対(何を今更)。 |
俺のじゃなくてウチの楽器。数年に一回くらいは弾く。 |