| Singles And Rare Tracks | |
![]() |
Birthday / Good Day Sunshine / P.S. Love Me Do / Let 'Em In Tripping Live Fantersticからのシングルカットで、アルバムと同じライヴヴァージョン。それよりもカップリングが大事。3曲ともツアーでは演奏されたがアルバムからは洩れたライヴで、"P.S. Love Me Do"は海外では初リリースとなる(スタジオ盤は未だ日本のみ!)。"Let 'em In"は日本公演のヴァージョン。リンダの小太鼓はミックスされていないようだ。 |
![]() |
All My Trials / C Moon / Mull Of Kintyre / Put It There これは"Highlights!"からのカット。両方買わなくていい様にしてくれたのはありがたい。ハリー・ベラフォンテ等が歌っていた事でも知られるトラディショナルソングで、ポールはピアノを弾きながら、ソウル色を交えながら歌っている。 |
![]() |
All My Trials / C Moon / Strawberry Fields Forever-Help-Give Peace A Chance カップリングが違うだけ、と侮っては行けない。全てのファンはこの1曲(メドレー)のために買った。リバプールでプレイされた「レノンメドレー」である。原曲のアウトロをアレンジした出だしの"Strawberry Fields Forever"、レノンの意志を汲んで(?)スローアレンジの"Help!"、そしてポールによる唯一の「ジョン・レノンのカヴァー」となる"Give Peace A Chance"という構成。感涙である。 |
![]() |
The Long And Winding Road / C Moon / Mull Of Kintyre ヨーロッパ盤は白い方の"All My Trials"とこれが出た。つまり黒い方を持っていれば必要ないシングルである。 |
![]() |
Hope Of Deliverace / Big Boys Bickering / Long Leather Coat / Kicked Around Anymore "Off The Ground"からの最初のカット。日本では"Big Boys Bickering"とのカップリングのCDシングルで出て、残り2曲はアルバムのボーナスディスクとして同じく3インチ盤として付けられた。 |
![]() |
C'mon People / I Can't Imagine / Keep Coming Back To Love / Down To The River "C'mon People"は基本的にはアルバムと同じだが、ラストに"Cosmically Concious"が入ってこないのでタイミング表示が異なる。 |
![]() |
C'mon People / Deliverance / Deliverance (Dub Mix) 元々はクラブ向けに作られた"Deliverance"の12インチを一般向けに"C'mon People"にカップリングして再リリースしたもの。スティーヴ・アンダースンによる"Hope Of Deliverance"を素材に原形を留めないほどのリミックスを施したトラックだ。 |
![]() |
Off The Ground / Cosmically Concious / Style Style / Sweet Sweet Memories / Soggy Noodle "Off The Ground"はシングル用のリミックスで、イントロがコーラスで始まるようになっている。それ以外にもバランスなどがいじられているようだ。ドラムが打ち込みの方を主体に使っているように聞こえるし、ヴォーカルの聞こえ方も違う。 |
![]() |
Biker Like An Icon / Midnight Special / Things We Said Today / Biker Like An Icon (Live) Paul McCartney カップリングは"Unplluged"のアウトテイク。"Things We Said Today"のアコースティックヴァージョンはFlowers In The Dirtツアーよりオリジナルに近づいている。なお、本来収録予定だった"Mean Woman Blues"は残念ながら収録漏れとなっている。 |
next