new Quo1982〜
 コグラン脱退後、後任ドラマー、ピート・カーチャーが加入、更にアンディを正式メンバーにむかえてアルバムを2枚リリースし、84年のフェアウェル・ツアーを最後にQuoは一旦解散することになる。原因はオーストラリアに移住したアランとの確執が主なもの。だが、まるでそんなこと無かったかのように翌85年のライヴ・エイドに登場、更に86年、アランとピートは脱退したものの、In The Army Nowを引っさげQuoは帰ってくる。新メンバーはライノ・エドワーズ(B)とジェフ・リッチ(D)。この頃は違和感のあったライノだが、後に作曲、コーラスなどここまで重要な存在になるとは予想しなかった。

 復活後も順調にリリースを重ね、ヴァーティゴを離れてからはレーベルを転々としている印象はあるものの、クォリティは落ちていない。特にドラマーがマット・レトリーに交代、Heavy Trafficリリース以降はボブ・ヤングやピップ・ウィリアムズとのコラボレーションも復活し、70年代以来の大活躍を見せてくれている。

1+9+8+2

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Live at the N.E.C.
In The Army Now
Ain't Complaining
Perfect Remedy
Rock 'Til Yo Drop
Live Alive Quo
Thirsty Work
Don't Stop
Under the Influence
Famous in the Last Century
Heavy Traffic
Riffs
The Party Ain't Over Yet
In Search of Fourth Chord

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