コグラン脱退後、後任ドラマー、ピート・カーチャーが加入、更にアンディを正式メンバーにむかえてアルバムを2枚リリースし、84年のフェアウェル・ツアーを最後にQuoは一旦解散することになる。原因はオーストラリアに移住したアランとの確執が主なもの。だが、まるでそんなこと無かったかのように翌85年のライヴ・エイドに登場、更に86年、アランとピートは脱退したものの、In The Army Nowを引っさげQuoは帰ってくる。新メンバーはライノ・エドワーズ(B)とジェフ・リッチ(D)。この頃は違和感のあったライノだが、後に作曲、コーラスなどここまで重要な存在になるとは予想しなかった。
復活後も順調にリリースを重ね、ヴァーティゴを離れてからはレーベルを転々としている印象はあるものの、クォリティは落ちていない。特にドラマーがマット・レトリーに交代、Heavy Trafficリリース以降はボブ・ヤングやピップ・ウィリアムズとのコラボレーションも復活し、70年代以来の大活躍を見せてくれている。 |
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| 1+9+8+2 | |
| Live at the N.E.C. | |
| In The Army Now | |
| Ain't Complaining | |
| Perfect Remedy | |
| Rock 'Til Yo Drop | |
| Live Alive Quo | |
| Thirsty Work | |
| Don't Stop | |
| Under the Influence | |
| Famous in the Last Century | |
| Heavy Traffic | |
| Riffs | |
| The Party Ain't Over Yet | |
| In Search of Fourth Chord | |