こう言うの解説するのって阿呆臭いなあ。ってーか、もうサウンドが阿呆そのもので。モンティ・パイソンのスケッチでテリー・ジョーンズが嬉々として歌うタイプのミュージカル調って感じの曲。歌詞が大馬鹿でね。引用しちゃおうかな。ワンコーラスだけ。 ヒトラーとドイツに春が来た え〜と・・・もういいよね。あとはMSI盤買って読んでくれ。これを楽しげに歌うわけである(レッグスが歌ってるのかな、ホントに)。2曲目なんか邦題(ってーか直訳だよね)「総統バーガー」・・・それにドイツ語の「16」Sechszehnをワザと「Sex 禅」って発音してみたりとか・・・デフォルトが悪ふざけの人ってやっぱいいワ。 この4曲はレッグスの書いたミュージカル、「アドルフと呼んでくれ!」のサントラで・・・えっ!ホントのミュージカルだったのか!ストーリーがどんなものかは大体想像がつくが。"Mountain Boy"には「サウンド・オブ・ミュージック」のメロディが露骨に引用されていて、レッグスがナチスとともにミュージカルそのものを揶揄している気もして楽しい("Gollira"の最終曲を思いだせ!)。 |
|||