◆新著「途上国の人々との話し方」、刊行!!
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途上国の人々との話し方 −国際協力メタファシリテーションの手法−
和田信明・中田豊一著 A5版 450ページ みずのわ出版 定価:3500円(+税)
和田・中田ファシリテーション手法の集大成がこの一冊に
援助者として、協力者として、教育者として、相手の前に立った時、何をどう話せばいいのか?どのような質問から入り、対話をどこへ運んでいけばいいのか?「聞く」べきか、「語る」べきか?こちらから「導いて」よいのか、それとも相手から「学ぶ」べきか?
最も重要でありながら、これまでほとんど語られてこなかったこの問いへの答えを、途上国での開発援助の現場を舞台に、体系的かつ具体的な手法として示したのが本書です。海外プロジェクトで、日本国内でのファシリテーター講座で、途上国のソーシャルワーカー研修で、などあらゆる機会に使いながら鍛え上げ伝え続けてきた最強の対話型フィールドファシリテーション=メタファシリテーションの手法を、具体的な技法と基礎となる理論、それが生まれる過程、さらには、国際協力などの現場で実際にどのように使えているのかを、豊富な実例を交えながら紹介しました。
国際協力や対人援助の現場で使えるファシリテーションとコミュニケーションのスキル、さらには現場の捉え方や活動の組み立て方に関心のあるすべての方にお送りする渾身の完全マニュアルです。
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<直販価格:1冊3500円(税・送料サービス)>
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「人間性未来論…原型共同体で築きなおす社会」
中田豊一著、竹林館刊 2400円(+税)
◆開発途上国の人々が「貧しいけれど幸せ」に見えるのは、どうしてなのか?
◆「昔はよかった」と感じるのは、単なるノスタルジーなのか?
◆私たちの社会を覆うこの不安の正体は、いったい何なのか?
◆共同体の再生には本当に意味があるのか?
それは実際に可能なのか?
◆市民社会にふさわしい新たな相互扶助システム構築の鍵は、
どこにあるのか?
・・・素朴で本質的なこのような問いに対し、人類学や心理学、そして著者が専門とする開発学などの最新の成果を総動員して答えました。単なる理論に留まることなく、教育、福祉、国際協力に携わる方々にとっての実践的な指針や方法論も提示しました。
「理論と実践をつなぐ」という参加型開発研究所の真髄を満喫していただけるものと確信しています。
好評を博した「ボランティア未来論」(2001年度自費出版文化賞研究・評論部門賞受賞)以来、7年ぶりの書き下ろしです。

ファシリテーションの力を私に教えてくれた先輩や友人たち。
エピソードを交えて彼らの手法、考え方、そして生き方を紹介していきます。
上記、ファシリテーション講座の中身とも深く関連したお話しです。
1.信じて待つ。これがファシリテーション・・・池住義憲
2.開発とは幸せを分かち合うこと・・・カマル・フィヤル
3.NGOのフィールドワーカーは村人の現実を知らない・・・和田信明
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