Institute of Participatory Development 本文へジャンプ
プロフィール

参加型開発研究所は、
主宰者の中田が、コンサルティングや調査研究などを行なうための個人事務所です。

将来的には、協力してくれている仲間たちとともに、NGOとして運営していくつもりですが、
現在中田は3つのNPO法人の代表理事として活動しており、自分の足元を固めていく余裕がありません。
当面は、この形態で行くしかないと考えています。

● 中田豊一(なかたとよかず) 

* 1956年、愛媛県生れ。留学先のフランスでのカンボジア難民との出会いをきっかけに、国際的なボランティア活動に入る。1982年、東京大学文学部卒。

* イエズス会社会司牧センター職員、アジア学院農場ボランティアなどを経て、1986年〜1989年、シャプラニール=市民による海外協力の会ダッカ駐在員としてバングラデシュで活動。

* 1993年まで同会東京事務局スタッフ。1994年12月、妻の実家のある兵庫県尼崎市に転居し、直後の翌年1月17日、阪神淡路大震災に遭う。そのまま神戸で、阪神大震災地元NGO救援連絡会議事務局長代行として救援活動に従事。

* 同年5月から、1998年3月まで(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン事務局長。

* 1998年4月、シンクタンクNGO、参加型開発研究所(Institute of Participatory Development)開設。以後、フリーランスの国際協力コンサルタントとして活動。併せて、民設民営のサポートセンター、(特活)市民活動センター神戸理事長。

* 2004年2月から、JICA派遣専門家(Expert of community development)として家族とともにラオスに滞在。2006年2月7日、任期終了帰国。
★この間、多くの研修講師、ワークショップファシリテーター、調査などを手がける。

* 現在、参加型開発研究所(調査研究、研修、コンサルティングなどを中心に活動)主宰。神戸在住。

* 非常勤の役員として、

  NPO法人シャプラニール市民による海外協力の会代表理事
  NPO法人市民活動センター神戸理事長
  NPO法人ソムニード代表理事(共同代表)
                                      などを務める。


<著書>
 「人間性未来論・・・原型共同体で築きなおす社会(竹林館 2007年11月)」
 「ボランティア未来論」コモンズ、2000年 (2001年度自費出版文化賞研究評論部門賞受賞)
 「ボランティア学を学ぶ人のために」(共著)世界思想社 1999年
 「援助原論・開発ボランティアが現場で考えた」学陽書房 1994年
                                           など多数。