【3】  音楽 言葉遊び

      
2年生の音楽の教科書に「こぎつね」という歌がある。けっこう子ども達が気に入って歌っている。
「季節はいつだろう」という発問から、次のように子どもと話しあって決まった。
どのように歌うのかも決めることができた。
1番 秋    楽しそうに歌う
2番 冬    ちょっとさみしい感じで歌う。
3番 冬眠   ちょっとつまらない感じで歌う。

そこで「じゃあ、4番も作って穴から出してあげよう。」ということになった。春ができたら、子ども達と夏の歌も作ろうと発展してしまった。こぎつねの一年の歌が出来上がった。。
音楽の教科書の本当の歌の最後の部分は二部に分かれている。
「 こんこんこん」は春だから、穴から出てきて「こんにちは」だろう。

4番 春                    
 こぎつねこんこん    春ですよ 春ですよ
 桜のお花も       きれいに咲いた(ここから分かれます。)
A そろそろ穴から    出ておいで    
B こーんこんこん    こんにちは (こんにちはの時にはおじぎもする)


 5番 夏
 こぎつねコンコン   夏の川 夏の川
 川には魚が      たくさんいるよ(ここから分かれます。)
 A みんなでたのしく  かわあそび
 B  こーんこんこん  こんばんは(こんばんはの時にはおじぎもする)


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