□ 家族と離れたり、支援者が変わっても、自分のことを伝えられるように。

 
   


コロポックルのページへようこそ。

◎「脳損傷後の記録 パーソナルノート」の製作に当たり、製作委員会へのご参加、又は、ア
  ンケートへのご回答により、各関係機関の専門職の方々から貴重な意見を賜りました。
  ご協力いただきましたことに深く感謝申し上げます。





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 高次脳機能障害者は、記憶できなかったり自分の障害に気づけないといった特徴を持っています。そのため、自身の健康や障害、生活や仕事上の困りごとなどを、しかるべき人に、正確に伝えることが難しいのです。本人をよく知る人が変わらずにいられると良いのでしょうが、永遠というわけにはいきません。これは、以前より家族会で取り上げられているテーマでした。
「脳損傷後の記録 パーソナルノート」は、この課題に対する手立てのひとつとして、当事者や家族の交流・学習の場から生まれ、看護師やセラピスト、ソーシャルワーカーといった専門家の方々の意見により磨き上げれたノートです。当事者の記憶からこぼれ落ちたり、間違って繋がってしまう過去の事実や経過を正しく記し、適切な支援が受けられるためのツールになることを願いっています。是非、活用していただき、高次脳機能障害者にとっての安心できる生活にお役立てください。

脳損傷後の記録 パーソナルノート