脳外傷友の会 コロポックルは、子どもの交通事故の後遺症で悩む母親達が1999年2月に立ち上げた家族会です。
 当会では、複雑で独特な、しかも分かりにくい高次脳機能障害を持った当事者や家族が共に励まし合い、交流会や会報などを通して会員相互の交流や情報交換を行い、講演会などで知識を習得するとともに、現在当事者や家族が置かれている状況を改善すべく、医療機関や行政、また広く一般にも働きかけます。
 また、脳外傷の家族会の全国組織「日本脳外傷友の会」の一員として、全国ネットワークの中で脳外傷・高次脳機能障害の実態を訴え、支援体制の確立を目指します。

 当会は、「当事者・家族会員」と、会の趣旨に賛同してくださる「賛助会員」によって構成されています。会員には、年3回の会報の送付や様々な行事・講演会、例会へのお誘い・情報交換などがあります

□ 脳外傷友の会 コロポックル




 NPO法人 コロポックルさっぽろは、高次脳機能障害者が安心して暮らせる社会づくりに寄与することを目的として、脳外傷友の会 コロポックルの支援を受けて運営されています。
 当法人は、当事者・ご家族の相談窓口である「北海道TBI支援センター」、当事者の日常生活を過ごす力を養い社会復帰の足がかりの場となることを目的とした「クラブハウス コロポックル」、女性スタッフによる女性当事者のための日中活動の場「コロポックル レディース」を運営しています。

 当法人は、正会員、準会員、賛助会員でによって構成されています。会員には、上記の利用に加え、年1回の会報の送付などがあります

□ NPO法人 コロポックルさっぽろ

□ 「コロポックル」とは

 アイヌ語で「コロ」とは“ふきの葉”を、「ポックル」とは“知恵のある人”を意味します。よって、「コロポックル」とは“ふきの葉の下にいる知恵のある人”を意味します。
 昔、アイヌの人たちは、困ったことがあるとポックルのところへ相談に行ったということです。



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□ 組織図