☆猫のしつけ☆
【7/25】


(7/11)
☆しつけの基本

(7/11)
トイレのしつけ

(7/11)
つめとぎのしつけ

(7/11)
☆乗せたくない場所には

(7/11)
☆掃除機は

(7/22)
☆お掃除の工夫

(7/22)
☆キャリングバッグに慣らす

(7/25)
☆食事とおやつ



☆しつけの基本これを守れば貴方も出来る!
※あまり叱ってばかりだと猫もストレスが。飼い主の工夫も必要。
  完全室内猫に育てたい場合、普段から猫に話しかけたり・一緒に遊んだり・・と、
  スキンシップをしっかりとってください。猫は飼い主の事を見ているし・話しもわかります。
  また、外に行こうとした時は必ず『恐いよ!』(怒る)。ビックリさせてください。もし、
  出てしまった時は走って追いかけないようにね。窓・ドアを開けるときは気をつけましょ。
@ 現行犯で叱って!ほめる!
いけない事を猫がした場合、”現行犯”で怒る。(ビックリさせる)
こちらの顔を見るような感じで、その行為をやめさせる。
後から怒っても猫には何の事か分からない。
しつけに従った時は頭を撫でながら誉めてあげましょ。

A ダメなものは絶対ダメ!
ダメなものはダメ!許したり怒ったりは厳禁。
昨日は許したけど、今日はダメ!・・これでは絶対覚えない。

B 根気よくね
@・Aを猫が覚えるまで続ける。
すぐ覚える猫・そうでない猫と、さまざま。根負けすると猫の勝ち。
「いずれ飼い主が折れる」と猫は悟る。
いたずらな子は分かってするので、許すといつまでも続くことに。
猫自身してはいけない事を理解すると、その行為をする前に、
飼い主の顔色を窺うようになる。そうなれば、にらむだけでOK!

噛みついてくる遊び
幼児期、手や足を『かぷっ!』っと、かんでくる事があります。
本当に痛かった時は、『痛い!』と、声を出してね。
噛む力が弱くなってくるよ。
指で軽くつまみかえしたり一緒に遊んであげてね。
興奮してきた猫はだんだん爪が出てくるけど・・気をつけてね;
(人間さんはくれぐれも、本気にならないよう注意;)
その遊びを止めたくなったら、『はい!おしまい』と言って、
違う事を始めましょ。
そのまま、ぼ〜っとしてたらまた、誘ってくるじょ。


トイレのしつけ健康管理のひとつ
尿・便の回数でどのくらいしているか日頃からチェック
@ トイレの場所を決める
猫が来る前に場所を決めておく。
廊下の隅などで、猫が安心し・落ち着いて出来る場所に。
前にその子が使っていた砂があれば入れてあげる。
  トイレが不安定・近くに恐がるものがあるとしない。
  トイレの場所が安全でないと猫が判断した時他所でやっちゃう。
  汚れたらこまめにお掃除できる場所に置く事もポイント。

A 猫が床のにおいをかぎながらウロウロしたら
この行為をしだしたらすぐ!トイレの中に入れる。
  トイレタイムは、見てみない振りをして見守る。

B 最中は静かに
どんな状況であっても駆け寄ったりはしない。
ビックリして途中で止めてしまう。覚えてからも同じ。

C 終わったら
猫は自分で砂をかけて隠す。
終わって出てきたらその場で誉めてあげる。

トイレ以外でやっちゃったら
すぐにお湯で拭いて、消臭スプレーを。
においが残っているとまたそこでやっちゃう。

D 猫差
覚えるまでA〜Cをくりかえす。時間がかかる子もいる。
完ペキに覚えればすぐに掃除をしても大丈夫。
それまでは、少し残す。

トイレの場所を変えたい時
トイレの場所を変えたい時は、目に見える範囲で少しずつ移動。
家ごと引越の時は、1番に猫に『ここがトイレ』と教えてあげる。


☆つめとぎのしつけつめとぎ器のすすめ
つめとぎ器の種類
ダンボール製・布製とさまざま。家の中に無いような材質の物を。
ちゃんとしつけないと家中がボロボロに。家の中に同じような、
材質のものが有るとそれもつめとぎ器だと思うのでご注意。

@ つめとぎ器と、場所をはじめに見せときましょ。

A つめが伸びてきたり、興奮したりするとガリガリする。
ガリガリしだしたらすぐにつめとぎ器の場所へ連れてく。
間に合わないときはその場で怒る。

B Aを覚えるまで続ける。

とぎ心地が悪くなると、違う場所を探し始めるので時々チェックを。
特に室内猫の場合、伸びたつめを切ってあげるのも忘れずに。
※切り方は、猫のお手入れ「つめ切り」へ


☆乗せたくない場所には隙間にもご用心
子猫の場合
猫が木に登るのは朝飯前。カーテンにも時には登ったりする。
登れる場所を確保してあげることも大切。
基本的に足場の無い所や、不安定な場所には登らない。
落っこちたりする事もあるので隙間や本等の積み重ね方ご注意。
成猫になっても隙間に足を踏み外したり失敗する事はある。
タンスの上も簡単
高いところが好き。足場があり飛べる距離であれば登ってしまう。
乗せたくない場所は、物をたくさん置いて足場を無くすと乗らない。
4本の足が置ける安定した場所であれば乗っちゃう。


☆掃除機は子猫のうちから慣らしておけば大丈夫
音が恐い
間違っても猫に向かって吸ったらダメ。
掃除機の音がすると、逃げる猫・攻撃してくる猫・・。
起きている間にうまいこと逃がしながら、お掃除しましょ。
恐がっている間は寝てる時にかけると飛び起きるのでかわいそう。

興奮した猫
掃除機の音を恐がる猫の場合、とても興奮してる。
猫を落ち着かせようとして近づくと、ひっかかれることに。
しばらく、そっとしてあげましょ。


☆お掃除の工夫猫はきれい好き
トイレ
トイレが汚れていると嫌がる。こまめにお掃除を。
猫砂は粒が大きめで、濡れると固まる砂が楽でお勧め。
猫ちゃんがトイレでちゃんとやっても、外へこぼれる事がある。
お掃除がしやすいよう工夫しましょ。
トイレ本体の汚れは使い捨ての除菌シートが手軽でお勧め。

猫の毛
カーペットロールやガムテープを使うと簡単に取れる。
布団や毛布等、生地によっては取りにくいことも。
さらさらな生地のカバーをするなど工夫を。
布団にはファスナー式の布団カバーがお勧め。


☆キャリングバッグに慣らす
猫を病院に連れて行く時や、外出するときに必要。
慣れてないと、イザ入れようとしても暴れて大変。
部屋の隅や部屋全体が見渡せるような場所へ、扉を開けて置く。
猫は狭い場所が好き。気に入れば中でお昼寝をするようになる。


食事とおやつ健康管理のひとつ
主食総合栄養食(表示)のキャットフードなら+お水だけでOK
毎回与えるべき量をきっちりはかり猫にあったタイプのものを。
どのくらい食べてるか日頃からチェックしておく。

食器はいつもきれいに洗いましょ。
お水はいつでも飲めるように。毎回取りかえてあげる。
子猫は1日3回・成猫は1日2回。朝・(昼)・夜、時間を決める。
総合栄養食表示のあるキャットフードを適量与える事をおすすめ。
ドライフードなら時間を決めて1日分を一回でも大丈夫。
不衛生なのであまりおすすめできません。

おやつ
与えると癖になる。食べ物により下痢ぎみになったりする。
おやつ(主食以外の食べ物)が主食にならないようにご注意。
塩分の取りすぎ虫歯、病気のもとになったりする事もある。

あげてはいけないもの
熱いもの・つめたいもの・甘いお菓子・硬い骨・お味噌汁・イカ・
アワビの内臓・ワサビ・カレー粉など。生姜を使った煮魚。
玉ねぎを利用した食べ物(ハンバーグ等)
猫が欲しがるものでも食べさせてはいけないものが有ったりする。
中でも、イカは有名な話し。