Polvoro


ポルボロは一つ一つが手作りの珍しいスペインのお菓子です。
祝祭日にはそれぞれの家庭でお母さんが造って祝います。
ヨーロッパのお菓子でありながら我が国の打物にも似て、日本のお抹茶にも
大変よくあいますのでご賞味下さい。

10個入り、20個入り、30個入り、40個入りとご用意致しております。
宅配販売行っております。壊れやすいお菓子の為宅急便での発送となります。
お電話・FAXまでお気軽にお問い合わせ下さいませ。
※誠に勝手ながらメール業務はただ今行っておりません。

電話・FAX 042-344-2378


ポルボロ ”Polvoro”小話
モンペリエのポルボロは開業(1970年)より30年製造販売しております。
ポルボロとは、<ポルボ>=粉、<ロン>=ほろりと崩れるという意味で、約1200年前から伝わる
スペイン、アンダルシア地方の伝統的なお菓子です。
お祭りやお祝い事には欠かせない大変縁起のいいお菓子で、スペインでは一般家庭でも作られて
います。

また、幸福のお菓子ともいわれ、口の中に入れて崩れないうちに
「ポルボロン、ポルボロン、ポルボロン」と3回唱えることが出来ると、幸せが訪れるという言い伝えも
あります。

40年前、スペインの修道院のシスターに教えて頂き、当店で日本人向けに改良を重ね、現在の
ポルボロとなりました。本場スペインのポルボロは香辛料・油分ともに多いのですが、当店の
ポルボロは軽い食感に仕上げており、日本のお抹茶にも良く合います。

2001年1月20日、フランス・リヨンで”クープ・ド・モンド”という2年に一度開催される洋菓子世界大会
がありました。本年は12カ国参加し、日本はアメリカに次いで第2位、第3位はイタリアでした。
その会場でお会いした、スペイン・バルセロナで洋菓子店を経営されている落合シェフ、
カルメンご夫婦にポルボロについてお聞きした処、アンダルシア地方のお菓子でクリスマスから
お正月にかけてのみ作られる固いお菓子とのことでした。

モンペリエのポルボロは、女性雑誌「婦人画報」の2001年新年号附録特集”私の好きなもの
贈りたいもの”で、小林カツ代さん(料理研究家)に、”お菓子なら『モンペリエ』のポルボロですね。
日本の『麦ごがし』のようで、香ばしくて軽やかです”とのご推薦頂きました。
是非一度、当店自慢のお菓子『ポルボロ』をご賞味下さいませ。


2006年、上野「東京都美術館」・大阪「大阪市立美術館」で「プラド美術館展」が開催されました。
会場限定グッズとして、当店のポルボロが販売されました。


2009年、3/28(土)読売新聞(31頁)に当店のポルボロが紹介されました。

2009年9/5(土)放送「弾丸!トラベラー」日本テレビで当店のポルボロが紹介されました。



ポルボロ10個入り  ポルボロ20個入り