【あらすじ】
2001年11月19日 午前2時…。
日本の夜空に、星の雨が降り注いだ…。
この日を何よりも楽しみにしていた少女「まいふー燐」は、アッチャー神の予言を信じ、聖なる山「タラマ山」を登り、神に出会うための「約束の場所」を目指した。しかし、山道は険しく、とても寒く、約束の場所を目指す少女は大怪我を負ってしまった。でも、絶対にアッチャー神に会いたい、少女は死ぬ気で山を登った。
そして、ついに約束の場所へ到着。山の中腹の聖なる岩場「約束の場所」で降り注ぐ流れ星を眺めていた少女は、降り注ぐ流れ星に感動し、ただ呆然と神の空を眺めていた。そして、午前3時、華々しい星の雨はピークに達し、神は少女の前に現れた。少女は感動のあまり、震えながら涙をこぼした。
流星雨が降り続いた11月19日の夜の終わりを告げるかのように黄道光が立ち昇り、最後を飾る火球を落として去り行くアッチャー神に祈りを捧げ、別れを告げた。
本番が終わって急に疲れた顔でまいふー燐は座り込んでしまった。もうこれで全ては終わった、全て達成されたんだ、と。すると、白み行く東の空から急に中国っぽい音楽が聞こえてきた。次の瞬間、突如として羽を付けた少年が目の前に現れた。
「すごい夜だったみたいだね。でも、ぼくには見えなかったんだ。」
「ねえ、君が見つめた空は、どんなだったの?」
まいふー燐はとっさにこう答えた
「ほしのあめ・・・。」
そう、今夜のこの出来事は、アッチャー神を信ずる者だけにしか見ることができない「流星の雨」だったのである。無心な幼い子供にはもちろん見えなかった。
そこから全ての冒険は始まった。それから50日後、
2002年、明るい世界の夜明けと共に・・・。
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キャラクター:
「リトルストーム・電戯海」魔法の世界からこの世界を元気にするためにやってきた少年。活発で明るく、元気で力持ち。疲れた顔の人を見たら放っておけない。悪い人がいたら勇敢に立ち向かって懲らしめる。
サブキャラ:
「謎キャラ・オレンジ」
優しい鳥。笛を吹く。
「謎キャラ・グリーン」
元気な鳥。お出かけするときリトルを誘導する。
「燐光・まいふー燐」
2001年の神聖な日、タラマ山でアッチャー神に出会うことができた少女。リトルはこの少女によって魔法の世界から呼び出された。
「ルナミルク」
夏の海で出会ったリトルストームの恋人。魔法スティックに興味を示す。車の上でデート。
「トレイル神・アッチャー」
神聖な日、11月19日に現れる神様。2001年に日本のタラマ山で、2002年のアメリカのアリゾナの砂漠で現れた)
「山風先生」
リトルストームに魔法を教えている先生
アイテム: 「魔法スティック」、「まじかるトンガ」、「JUNおじさんのカザグルマ」
乗り物: 「戦車・ドリームクラフト号」
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【テーマ】:
夢・魔法・癒し |
魔法:

・「マーティアン・サンドストーム!2003」 (火星人召喚魔法「火星の砂嵐」。たちまち黄雲が空を覆い、秒速200mの暴風が巻き起こる) ・電気イルカ晴天! (【イルカ召喚魔法】どんな天気でも、夜中であっても、イルカの魔法で真昼の快晴に変える) |