Hill Walking2010Hill Walking Little Trekker

bj101213.JPG梔岩からの展望
渥美大山 
2010年12月18日
渥美半島の先端部にある渥美大山に登った。温暖な半島は植生が変わっていて、登山道脇にはシダ類が山肌を覆っている。アセビのトンネルを抜けて辿り着いた山頂は、あいにく展望台の工事中。北斜面を少し下った所にある梔岩で、展望を楽しみながらのんびり昼食を楽しんだ渥美大山であった。

詳しくはこちら

bj101206.JPG月居山の山頂
月居山  
2010年12月4日
カタクリ会の忘年山行で、茨城の月居山に登った。山自体は、林道と登山道を合わせても登山口から1時間足らずの簡単な山だ。冬枯れた山頂部は展望が良く、常陸の山並みが一望できた。下山後には袋田の滝にも立寄る。前日の雨で何時もは穏やかな滝が、この日ばかりは大瀑布になっていた。

詳しくはこちら

bj101203.JPG不老山の崩壊地
不老山麓  
2010年11月28日
南丹沢の不老山を目指した。折悪く丹沢湖マラソンに遭遇、入山経路を南側へ変更したが、夏の台風で登山道と林道が崩壊していた。谷が一つ地滑りを起こし、スパッと数十mは切れ落ちていて道が消えている。結局登ることが出来なかった。年々凶暴化する台風による影響を体感した不老山であった。

詳しくはこちら

bj101188.JPG菰釣山頂より富士山
菰釣山  
2010年11月20日
西丹沢の菰釣山に道志側から登った。高度を上げてゆくと、葉を落とした木々の間から丹沢の山々が良く見渡せる。気分の良い尾根になってからは、周囲を見渡しながら歩くことが出来た。そして辿り着いた山頂では、富士山の大展望が待っていた。初冬の山と展望を満喫する事が出来た菰釣山であった。

詳しくはこちら

bj101177.JPG南天山の山頂
南天山  
2010年11月13日
カタクリ会の山行で、奥秩父の南天山に登った。奥秩父の中心部に位置する南天山は、本当に山深い感じがする山だ。静かな沢筋を辿る登山道は、趣があって楽しいトレイルだった。山頂からは真近に両神山、天丸山が望む事が出来たが、山頂から人里が全然見えず、山深さが印象深い南天山であった。

詳しくはこちら

bj101194.JPG望岳台より十勝岳
定山渓・望岳台  
2010年10月22・23日
紅葉を求めて北海道を旅した。初日は定山渓、豊平湖、羊諦山麓で北海道の秋を満喫する。そして2日目、かつて十勝岳に登った時にテントを張った望岳台を訪ねた。天気が良く雪を纏った十勝連山の眺めが素晴らしい。次回は装備を固めて、再度その山頂を踏みたいと思った十勝岳望岳台であった。

詳しくはこちら

bj101170.JPG蝶ヶ岳の山頂
蝶ヶ岳  
2010年9月19日
前穂高の翌日、穂高岳展望台の蝶ヶ岳に登った。アルプス入門の山と言われるだけあって、登山道は歩き易い。三股登山口から約4時間で山頂に辿り着いた。正面には穂高連峰、奥には槍ヶ岳、右手には稜線が続く常念岳と大天井岳、右手には乗鞍山に御嶽山。アルプスの大展望を満喫出来た蝶ヶ岳であった。

詳しくはこちら

bj101169.JPG前穂高岳の山頂
前穂高岳  
2010年9月18日
9月の連休を利用して、北アルプスの前穂高岳に登った。沢渡5時発のバスで上高地へ入り、岳沢から前穂高の山頂を目指す。岳沢ヒュッテから先の重太郎新道は急登の連続で、息の抜けない登山道だったが、上高地から5時間で山頂に辿り着く。展望が無いのが残念だが、充実感いっぱいの前穂高岳だった。

詳しくはこちら

bj101128.JPG相馬山の山頂
榛名山/相馬山  
2010年9月11日
カタクリ会山行で相馬山に登った。沼ノ原登山口からマツムシ草の花を愛でながら、秋の気配の漂う「ゆうすげの道」を歩き磨墨峠へ。真赤な鳥居を越えた辺りからは、苔生した石段や鎖場・ハシゴが登場し、登拝登山の雰囲気を残す登山道を登る事になる。手近に信仰登山の雰囲気を感じられた相馬山であった。

詳しくはこちら

bj101118.JPGイワオヌプリ山頂
イワオヌプリ  
2010年9月5日
濃い霧の中、ニセコのイワオヌプリに登った。山頂部は濃いガスに包まれていて、ガレ場の岩にマーキングされた赤ペンキを頼りにルートをとる。進む方向が判らなくなりかけた頃、漸く山頂にたどり着いた。風もなく、ただ濃い霧が立ち込める山頂はひたすら静寂で、何か幻想的な雰囲気がしたのが印象的だった。

詳しくはこちら

bj101112.JPG浜益富士の黄金山
黄金山  
2010年9月4日
増毛山地南部の黄金山に登った。山頂までの歩行時間は短いが、変化に富んだ登山道は歩いていて楽しい行程だ。浜益富士と呼ばれるだけあって富士山の様な形をしているが、山頂部はマッターホルンの様に鋭角だ。急坂を継いで登りついた山頂からは、増毛山地から日本海まで360度の展望が広がっていた。

詳しくはこちら

bj101102.JPG焼山の山頂
焼山、火打山、妙高山  
2010年8月28、29、30日
2007年に入山規制が解除された焼山の頂を踏んで来た。初日に笹ヶ峰高原から高谷ヒュッテまで上がり、山小屋で宿泊。翌日、火打山を経由して焼山の頂きに登る。400mを越える標高差のアルバイトはきつかったが、天候にも恵まれ充実した山歩きが出来た。3日目も天気が良く、妙高山の頂きも踏む事が出来た。

詳しくはこちら

bj101082.JPG磐梯山の山頂
磐梯山  
2010年8月22日
カタクリ会の夏キャンプ山行で、会津磐梯山に登った。天気は申し分のない晴れだったのだが独立峰の特徴で、山頂付近には雲が湧いていた。期待した山頂からの展望を得る事が出来なかったのが残念であるが、参加者全員が山頂を踏む事が出来た。夏キャンプで雨に合わず山頂を踏めたのは、久しぶりの事だ。

詳しくはこちら

bj101072.JPG内輪山壁と前掛山
浅間山(前掛山)  
2010年8月16日
今年の4月に登山規制が緩和された浅間山に登った。今迄は黒斑岳に登った事で浅間山に登った事にしていたが、漸く本山の頂を踏めた。外輪山の内側は荒涼とした火山風景を想像していたが、予想以上植生が豊かで、沢山の高山植物の花に出会えたのは驚きだ。久しぶりに「登った感」を得た浅間前掛山であった。

詳しくはこちら

bjpg1041.jpg北海道らしくない湿潤な登山道
空沼岳  
2010年7月11日
札幌近郊の空沼山に登る。昨日の雨でぬかるんだ登山道に苦労した。北海道らしくない湿気の中を歩き始めたが、万計沼の辺りからは爽やかさが感じられるようになる。札幌から近いだけあって、大勢の登山者と出会った。山頂からの展望が無いのが残念だったが、久しぶりの北海道トレイルを楽しめた空沼岳であった。

詳しくはこちら

bjpg1031.jpg鶴寝山
鶴寝山 
2010年5月22日
カタクリ会で奈良倉山と鶴寝山に登る。上野原駅から鶴峠まで入り、此処から奈良倉山迄は1時間少々。新緑とブナ林を楽しみながら鶴寝山へ移動し、電車山行ならではの山頂での宴会を楽しんだ。チキンのグリルにワインが美味い。車を使わない山行は気が楽だ。下山後は小菅の湯で汗を流した。

詳しくはこちら

bjpeg1021.jpg六角牛山から遠野
六角牛山 
2010年5月16日
盛岡より遠野へ移動し、遠野物語にも出てくる六角牛山へ登る。7合目付近が大小の石に手をかけながら登る急登だったが、後は歩き易い登り易い山だった。山頂からは眼下に民話のふるさと遠野の街並みが見え、北上山地の山々の向こうに、遠く早池峰山・薬師岳が望む事が出来た。

詳しくはこちら

bjpg1011.jpg七時雨山
七時雨山・安家森 
2010年5月15日
五月連休は強風と雨で登山を断念した、七時雨山と、安家森に登った。七時雨山は形の良い双耳峰で、標高は高くないが目立つ山だ。途中から残雪を踏んでの登りとなったが、山頂からの展望は申し分なかった。下山後に移動し、午後には袖山高原から安家森の頂も踏む事が出来た。

詳しくはこちら

bj101063.JPG安積山の山頂
安積山 
2010年5月9日
福島の山桜を見物してから、猪苗代湖沿いにある安積山に登る。天気が良かった事もあり、沢山の登山者が登りに来ていた。風をさえぎる木が無く、肌寒く感じる事もあったが、お陰で展望は良い。青い猪苗代湖の湖面と、南東北の山並みを堪能する事が出来た安積山であった。


bj101062.JPG霞露ヶ岳の山頂
兜明神山・霞露ヶ岳・鯨岳 
2010年5月3日
盛岡から三陸側へと移動しながら、兜明神岳、霞露ヶ岳、鯨岳の三山に登る。どの山もけして高い山で木は無いが、趣のある山だった。特に海に付き出た半島にある霞露ヶ岳は、海の青さと潮風を感じながら歩ける楽しい山だった。下山後は花巻まで移動し、温泉で汗を流してから明日の帰京に備えた。

bj101061.JPG縫石堂山
縫石道山・吹越烏帽子
2010年5月2日
五月の連休は東北の山に登ることにした。下北半島突端にある縫石堂山は、バケツをひっくり返した形をした山だ。映画「未知との遭遇」で出てくる山の形にそっくりだ。山頂は津軽海峡から陸奥湾が展望できる、眺めの良いピークだった。下山後は南下し、下北半島の真ん中にある吹越烏帽子に登る。辺りは風の通り道らしく、沢山の風力発電の風車が並んで立っていた。

bj101060.JPG山頂より那須連山
鎌田山
2010年4月25日
三春、田村周辺の一本桜を巡ってから、鎌田岳に登った。緩やかな登山道は五合目から片斜面の滑り易い道に変わる。八合目からは何と残雪も出てきた。山頂直下の北斜面は、ざら目状になった雪が溜っていて、これが溶けて流れ出していた。山頂からは阿武隈山地、そして遠く雪を纏った那須連峰の山々を見る事が出来た。下山後は会津へ移動し、もう一本、桜の古木を見てきた。

bj101059.JPG二揃山の鎖場
蓬田山・二揃山
2010年4月18日
滝桜を見ようと三春へ行ったが、数日前の冠雪で桜の蕾は固いまま、咲くのはまだ少し先の様だ。三春から移動して近くの蓬田岳へ登ったが、数日前の新雪に登山道が滑り易くなっていて、低山の割には登るのが大変だった。下山後、時間があったので、太平洋に近い二揃山に登る。例年この時期に咲く石楠花を見に地元の人が大勢登っていたが、こちらも花も未だの様であった。

bj101058.JPG夕日岳山頂より男体山
夕日岳
2010年4月10日
古峰神社から、栃木の夕日岳に登る。4月になったとは言え、山には未だ冷たい風が吹いている。この日も稜線まで登ると、どこから遠くから小雪が飛ばされて舞ってきた。静かな稜線を辿って行きつく山頂からは、日光男体山が正面に聳え立って見えた。帰路、健保施設の温泉で汗を流し、宇都宮美術館へ立寄ってから、宇都宮市内へ入り、名物の餃子を楽しんできた。

bj101057.JPG葛城山の山頂にて
葛城山
2010年4月3日
カタクリ会の山行で、伊豆の葛城山に登る。今回は参加者8名と少数だったが、桜の花を楽しみながらの遊覧登山が出来た。葛城山の山頂は遊園地化していたが、展望の良い場所に陣取って、ミニステーキ、サーモングリル、サラダ等をつまみに飲んだワインが美味しかった。下山は楽をしてロープウエイを使う。たまにはこんな山行もいいな。

bj101056.JPG篠井山の山頂
篠井山
2010年3月28日
山梨南部にある篠井山に登る。登山口に付くまでの天気は良かったのだが、次第に雲がかかり始め、山頂に到着した時には、濃いガスが辺りを覆い、期待した展望は全然得られなかった。下山後、登山口近くの奥山温泉で汗を流してから、枝垂れ桜で有名な、身延山久遠時を訪ねる。途中から雨模様の天気になったが、登山、温泉、花見と思いのほか充実した山行になった。

bj101055.JPG仙人岳の山頂
仙人ヶ岳・足利行道山 
2010年3月22日
北関東の山を歩こうと、早春の仙人岳と足利行道山へ登る。仙人岳は標高こそ低い山であるが、沢沿いの登山道は変化があり面白い。少し急な斜面を登ると、冬枯れの稜線へ出る。ここから山頂までの距離は僅かだ。この山も小さいながら変化に富んで面白い。帰路、足利行道山にも登り、温泉で汗を流してから、桐生の大川美術館へ立寄って来た。

bj101054.JPG愛宕山の山頂にて
愛宕山 
2010年3月13日
今年のカタクリ会の登り初めは、常陸の愛宕山だ。常磐線で岩間間で行き、ここから、なだらかな山に登る。会の山行としては、丁度よいコースだ。山頂で調理した、鳥の水炊きが美味しかった。帰路に周回コースを取ると、下山口で見事な梅林に出会った。低山ハイク、菜の花畑、そして観梅。小さい山ながら、なかなか変化に富んだ楽しいコースを歩く事が出来た。

bj101053.JPG登り尾の山頂
登り尾 
2010年1月24日
伊豆半島の登尾に登った。寒天林道と呼ばれるアプローチの道、昔は天草を運び上げ、寒天を作る為の道だったのかもしれない。登山道へ入るとアセビの林が迎えてくれる。伊豆の特徴的な林層だ。稜線から山頂までの道は、歩く人も少ないのか、不明瞭な個所もあった。下山後は千人風呂で汗を流し、下田で伊勢海老の刺身を堪能、旨い。午後は上原美術館へ立寄って来た。

bj101052.JPG長者ヶ岳より富士山
長者岳・天子ヶ岳
2010年1月16日
二週続けて、富士山周辺の山に登る。やはり年始は雪をまとった富士山の姿が見たい。今日は朝霧高原を田貫湖まで下り、湖畔の駐車場から長者ヶ岳経由で天子ヶ岳まで登る。展望は長者ヶ岳の頂上へ辿り着くと、地元の方が富士山の展望の邪魔になる灌木を整理していた。お陰で山頂標識のバックに見事な富士山が見える。山頂で振り向くと、そこには南アルプスの巨人達の姿も望む事が出来た。

bj101051.JPG王岳山頂
王岳 
2010年1月10日
冬晴れの中、富士山を見に行こうと、富士五湖の一つ西湖の北に立つ王岳に登った。本沢川から鍵掛峠まで上がると展望が開ける。ここからは稜線の上を行く展望の良いトレイルだ。新雪が積もっているが、深い所でも30センチ位で、歩き易い。王岳の山頂は、富士山の展望を楽しむ登山者で賑わっていた。帰路、山梨県側へ抜けて、山梨県立美術館へ立寄り、ミレーの絵を見てきた。

bj101050.JPGシダンゴ山の山頂
シダンゴ山 
2010年1月3日
2010年の登り染めは丹沢のシダンゴ山になった。山の先達Y氏に誘われ、早朝の箱根路で箱根駅伝の復路スタートを見送ってから、登山口へと向かった。シダンゴ山は以前カタクリ会で登ろうと思ったものの天候が悪く中止にした山だ。この時の連絡が上手くいかず、ただ一人で山に登ったW氏が昨年夏に亡くなった。今日は追悼登山だ。山頂標識で亡きW氏に想いをはせながら手を合わせた。