山行記、鶴寝 山日記Little Trekker

 2010年5月22日 鶴寝山 (奥多摩)

鶴峠登山口(9:55)⇒奈良倉山(11:00/05)⇒鶴寝山(12:00/13:00⇒小菅の湯温泉(14:35)

 かたくり会の山行で、奥多摩の鶴寝山に登った。中央線の上野原駅からバスで約1時間、登山口となっている鶴峠まで入る。ここから奈良倉山までは、ひと登り。新緑が目に眩しく、気持ち良く一汗かく頃には最初のピーク奈良倉山に到着した。山頂直下の南側斜面は気が伐採してあって、眺めが良い。霞がかかっていたものの富士山の姿を見る事が出来た。
 奈良倉山からは、稜線上の緩やかな道をアップダウンしながら、松姫峠を経由して鶴寝山へとむかう。カラ松の枯枝がクッションとなっている登山道は、フワフワしていて気分良く歩ける。ミツバツツジの花を期待していたのだが、少し来るのが遅かった様だ。既に花は終わっている様であった。

bj101031.JPG鶴峠の登山口bj101032.JPG奈良倉山から富士山を望むbj101033.JPGブナの古木bj101030.jpg鶴寝山の山頂bj101034.JPGトチの巨木

 歩き始めてから約2時間。丁度お昼に今日の目的地「鶴寝山」に到着した。早速、昼食の準備。今日のメニューは、チキンのトマトソース煮、燻製ベーコン、鮪の漬、サラダ、味噌汁の豪華メニュー。電車での山行という事で、帰りの運転を気にしなくてよい気楽な山行だ。料理をつまみながら頂いたビールとワインが美味しかった。
 昼食の後は、ブナや樫、栃などの巨木が点在する登山道を下って、小菅の湯に下りる事にする。良く整備された登山道は歩き易く、バスの時間より30分以上前に下山する事が出来たお陰で、温泉で汗を流して行く事が出来た。